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<title>つくば地域の医療関係者にインタビュー（メディカルインタビューつくば）</title>
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<description>「メディカルネット つくば」は、つくば地域の病院など医療機関の情報や健康・介護セミナーなどの開催を住民の方々に提供する医療情報サイトです。つくばの医療機関をおさがしの方の悩み・質問を解決します！</description>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 08:35:20 +0900</pubDate>
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<title>つくば毛利矯正歯科</title>
<description>					つくば市竹園で矯正歯科を開業されている					つくば毛利矯正歯科の毛利 環 先生にお話をお聞きしました。																		つくば毛利矯正歯科					歯科医師・歯学博士					（日本矯正歯科学会認定医、指導医）					毛利 環 先生					医療機関情報はこちら													毛利先生は北欧のスウェーデンに長期在外研究員として派遣されていたとお聞きしましたが、滞在中で印象に残ったことや、影響を受けたことを教えていただけますか。					スウェーデンの歯科医学が世界トップレベルにあることはよく知られていますが、印象的であったのは単なる治療技術としての「矯正治療」に留まらない「矯正歯科ケアー」という概念でした。国の将来を担う若者にふさわしい必要なケアーを社会の責任として行い、歯科医も強い社会的使命感を持って、科学的根拠に基づいた治療を実践していることです。													国のレベルで矯正治療の土台が整っているようですね。					スウェーデンでは不正咬合は、むし歯となどと異なり、病気というよりは、正常な形と違う異常と考えられます。北欧では、国の将来を担う子供たちにハンディキャップがないように、公的医療サービスの一環として、矯正歯科専門クリニックで矯正歯科ケアーが提供されています。そのため、ある程度以上悪い不正咬合に対して保険が適用され、学童の30～35%分について予算化されているんですよ。日本では現在のところ、障害が重度で高度な技術が必要な、口唇口蓋裂や顎変形症についてのみ、健康保険による矯正治療が認められています。（指定自立支援医療機関：育成医療、更生医療）													スウェーデンでのご経験が貴院の診療コンセプトである「患者さん中心のケアー（北欧）型矯正歯科」に大きく影響されているようですね。					当院では「患者さん中心のケアー（北欧）型矯正歯科」を目指しており、次の３つの観点で、治療の方針を提案しています。・歯科医による歯の健康という観点から・本人や保護者がどれほど気に病んでいるかという主観的な面・最後に一般の方々から見たときに、違和感を大きく感じるかどうかの社会的観点からの必要度これらを参考にして患者さんが納得いただけるように助言するのが、適切ではないかと考えていますので、矯正治療の必要性について、十分説明して、いくつかの治療選択肢を提示して相談し、納得いただける治療方針を決めます。治療直後のみならず、治療後の長期的な安定性を重視し、最も妥当性が高いと考えられる治療方針を提案しています。患者さんの満足が第一ですから、先の３つの観点をもとに、患者さん、社会、医師からみて許容できるゴールに近づけることを心がけております。													先生が患者さんに丁寧に治療の説明されている姿が浮かんできました。					治療の説明は４０分から１時間かけて行います。治療スケジュール（補綴の時期など）についても、患者さんにはイメージして頂き易いように分かりやすくお話しています。治療方針については、患者さんの状態に近い症例の治療前と治療後の模型を見て頂きながら説明します。患者さんのご希望に近づけることはもちろんですが、無理をして並べると術後の経過が悪くなることもありますので、患者さんのご希望と第三者的に妥当と思われる方針を説明して治療方針を決定していきます。				　・写真は治療計画のサンプル									ご経験からくる高い技術、視点、患者さんの立場に立って、地域医療をされていることに感心いたしました。また毛利先生の人柄にもすごく惹かれました。これからも注目させていただきます。					筑波大学付属病院やつくば市、南茨城地区の歯科医院と協力して、当地域の矯正歯科ケアーの向上に努めていきます。矯正治療の技術についても、従来の術者の臨床経験のみならず、科学的エビデンス（証明された判断基準）を重視し、プロフェッショナルの技術と経験を動員して、質の高い標準治療を患者さんに提供していきたいと考えております。														-							-			患者様からのQ&amp;amp;A												矯正を始める時期はいつ頃がよいですか？											大人になっても矯正治療はできますが、心身の発育という面からも、早めに治療を始めた方がよいと思われる場合もたくさんあります。上下の顎のバランスを整えたり、歯の位置を修正したりすることによって、不正咬合の進行を予防することが可能なこともあります。中には、後に行う本格治療を行わなくても良い場合もあります。ただし、早めに行う場合には、４－５年後、すなわち永久歯に生え変わったとき（12－14歳以降）のことを、成長も含めて長期的に考える必要があります。																		身長の伸びが止まってから治療した方が良いと言われていますが本当ですか？											身長の伸びについては治療計画の参考にすることはありますが、それよりも顎の成長に注意しています。ケースによっては治療中に顎の成長（顎が伸びてくるような）があるケースでは難易度が高くなります。逆に顎の成長によって治療が大変うまくいく場合もあります。しかし、我々の思うとおりに顎の成長をコントロールすることは不可能ですので、慎重な対処が必要となります。受験期前に治療をしてしまいたいと希望される患者さんもいらっしゃいますが、顎の成長などの状況を確認して、デメリットがある場合はきちんと説明を行います。																		矯正歯科専門クリニックと一般歯科での矯正治療に違いはありますか？											基本的には矯正歯科には一般歯科の先生の紹介で受診される方が殆どです。矯正歯科専門クリニックでは治療過程～治療後まで、より長期的な視点で治療計画を立てる傾向があります。一方、一般歯科での矯正は簡単なケースに限って治療される方が多いですが、当院にも一般歯科の先生が治療方針の相談で来られることもありますので、それぞれ得意な分野で協力して患者さんのケアーを行うことが重要です。																		食習慣は歯並びに影響しますか？											異なった環境で育てられた一卵性双生児を比較した研究結果（スウェーデン）では遺伝の要素が大きいとされていますが、歯並び、噛み合せには複数の要素が影響しています。もちろん食習慣等の環境要因も影響していると考えています。歯の大きさや顎の大きさなどは身長と同じように、遺伝的な要因が大きいですが、特に乳児期の栄養状態も関連しているように思います。																		乳歯の時期から治療を始めた方がよいですか。											海外では乳歯の時期にあまり治療を行いません。ほとんどの患者さんで、永久歯に生え変わって再度、矯正治療が必要になる場合が多いという結果がでています。成長とともに（生え変わる）自然に歯並びが良くなる場合もあります。ただし患者さんの中には、前歯が凸凹だったり、出っ歯や受け口であるために、人前で笑うことに抵抗を持ってしまったりと、社会心理学的障害を持たれている方もいらっしゃいます。結果的に患者さんの負担が増える場合もありますから、患者さんの心身状態も含めて、早めに治療を行うべきかを判断すべきです。																		抜歯の判断は何を基準にするのですか？											歯を抜いた場合と抜かない場合でどちらの方が治療後の状態が良いかを基準にして判断します。さらに、現在の状態もそれなりの理由があって不正咬合になっている場合もありますので、多方面から検討して方向性を探していきます。治療が終了するまでだけでなく、治療後の安定性についても配慮する必要があります。最終的には患者さんとよく相談して決めることになります。																		治療を始めるときに、気をつけておいた方が良いことはありますか？											矯正治療は長期間で手間のかかる治療ですし、費用も少ない額とはいえませんから、担当医師が丁寧でわかりやすい説明をしてくれるか、メリットだけでなくデメリットについてもきちんと話してくれるかなど、適切なアドバイスと悩みを共感してくれるドクターであるか確認しておいたほうが良いかもしれませんね。															-							-							医療機関情報はこちら</description>
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<category>歯科</category>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 12:00:18 +0900</pubDate>

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<title>飯泉歯科医院</title>
<description>									本日は、つくば市真瀬で飯泉歯科医院の副院長の					飯泉 奈津子 先生にお話をお聞きしました。																		</description>
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<category>歯科</category>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>訪問入浴介護　看護師 武藤 直子</title>
<description>									つくば市で在宅介護サービスに取り組む					「訪問入浴介護のスペシャリスト」の武藤 直子さんにお話をお聞きしました。																		看護師					武藤 直子さん													訪問入浴介護サービスとはどんなサービスですか？					訪問入浴介護は介護保険制度の居宅サービスの中のひとつで、					介護を必要とする高齢者の方の入浴を手助けするサービスです。					自宅のお風呂に入れることが一番ですが、病気や高齢のために体が不自由になったり、					寝たきりになったりすると、なかなか難しいですよね。					そうなると、体を拭いてあげて清潔を保つのですが、湯船に浸かることはできません。					そういった方のために、看護師を含めたスタッフが浴槽やボイラーを搭載した入浴車でご自宅に伺い、					浴槽をご利用者のベッドのすぐそばに設置し、横になったまま入浴してもらうサービスです。													サービスにはどのようなものを用意すればいいですか？					また、どのくらいの時間がかかりますか？					タオルやボディソープ、シャンプーは当社でご用意します。					ご利用者には、入浴後のお着替えと、替えのシーツをご用意していただきます。					訪問から退出までのスタッフの滞在時間は約50分です。													訪問入浴介護サービスの流れを教えてください。					まず、看護師が体温と脈拍、呼吸、血圧を測り、					問診も行い入浴が出来るかどうかを判断します。					次に、入浴の準備を行います。					ご利用者の体調によって、お湯の温度や量、湯船への浸かり方、入浴する時間等を細かく組立てます。					体と髪を洗い、シャワーで流して清潔なタオルで体を拭き上げます。					入浴後はベッドへ戻り、健康状態に異常がないことをチェックします。					爪切りや耳掃除、ひげそり（電気カミソリ）、シーツ交換などもできますよ。																					訪問入浴の効果には、どのようなものがありますか？					ご利用者の状態に合わせた入浴を行うことで、様々な効果があります。					血流が良くなる為に血圧が下がり、また、胃腸の働きの促進による食欲の増進、					便秘の改善、腎機能の向上、利尿作用等も期待できます。					水の中で体を動かすので、筋力を維持する作用もあります。					そして何より、癒しの効果を得られます。					また、入浴し清潔が保てることで、生活の質が向上し、生きる楽しみを感じることが出来るのです。																	寝たきりの方が求めているものは、どんなことだと思いますか？					長年の経験から、寝たきりの方の最終的な欲求は「栄養」と「清潔」ではないか、と思います。					その「清潔」の最終欲求を満たすサービスのひとつが、訪問入浴だと思います。					1日の多くの時間をベッド上で過ごさなくてはならなくなった時、体を湯船に浸すことができる入浴は、					短い時間であっても喜びを感じることが出来る貴重な瞬間だと思います。																	訪問入浴を利用するには、どうすればよいのでしょうか？					要介護認定を受けている方は、ケアプランを担当されているケアマネジャーに相談してみてください。																									在宅介護サービスの意義はどのようなことだと思いますか？					現代は未曽有の少子高齢化社会であり、万人に「老い」や「病」が訪れます。					出来れば住み慣れた自宅で生活を送りたい、そう願う人も多いのではないでしょうか。					しかし、確実にやってくる「老い」や「病」のために、					今まで何気なく出来ていた日常生活が不自由になってくる時があります。					在宅介護サービスの意義は、その「老い」や「病」を含めて、従来の生活を維持する手助けを行うことです。					慣れ親しんだ自宅で、ご利用者一人一人のこだわりを大切にしながら、普段の日常を過ごしていただく、					それが在宅介護サービスの基本であると考えます。					また、ご家族の介護力や病気の程度によっては、施設を希望される方もいらっしゃいます。					一人の暮らしを支えることはとても大変なことなので、					今後の在宅サービスは多種多様なサービスが必要になると思います。																	武藤さん自身についてお伺いします。					看護師でありながら、「介護」の職場を選んだ理由はなんですか？					大学病院で働いた経験の中での看護は、					『病気に焦点を置き回復に向けてケアしていくこと』でした。					一方、介護は『ご利用者一人一人の「老い」や「病」と向き合い、					それぞれの価値観・人生観・死生観を尊重しながら、援助していくこと』だと思いました。					あるとき、自宅での看取りの場面に遭遇し、衝撃を受けました。					人生の最期を迎える場面で、ご利用者はもちろんのこと、					ご家族も満足した看取りができるようなサービスこそ、介護の本質であり、					「個々のニーズに合う、より良い介護サービスの提供」を追求することが私の使命だと感じたことが、					「介護」の職場を選んだ理由です。																	今後の目指すものをお聞かせください					訪問入浴介護サービスだけでなく、今後はケアマネジャーのいる居宅介護支援や、					ヘルパーが活躍する訪問介護に取り組み、在宅生活を支えるサービスを増やしていきます。					さらに、ご利用者のご家族までサポート出来るよう、生活に役立つサービスと連携しながら、					高齢者が地域で今までの暮らしを継続できる社会づくりを目指していきたい、と考えています。														-							-			</description>
<link>http://interview.tsukuba-medical.net/e54145.html</link>
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<category>介護</category>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 08:26:01 +0900</pubDate>

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<title>大久保歯科医院（大曽根）</title>
<description>									本日は、つくば市大曾根で医療法人社団　双峰会　大久保歯科医院の新院長の					大久保純子先生にお話をお聞きしたいと思います。					よろしくお願いいたします。																		大久保歯科医院（大曽根）					歯科医師					大久保 純子先生					医療機関情報はこちら													まず、（医）双峰会　大久保歯科医院は、純子先生で3代目になるのですか？					はい、そうです。祖父が旧大穂町若森にて大久保歯科医院を開業いたしました。私は“お祖父ちゃんっ子”でしたが、教育長の仕事をしていて、たまに父の診療を手伝って白衣を着ている姿を記憶しています。					父は、昭和31年に大曾根にて大久保歯科医院を開業し、昭和57年に現在地に移転、平成10年には医療法人設立いたしました。私は、大学卒業後、父とともに25年間診療を続けて、昨年、父の死去に伴い、院長・理事長に就任しましたので、大久保歯科医院の3代目となります。																	つくば市内には、大久保歯科医院が3つもあると聞いているのですが、どういう関係ですか？					また、それぞれの診療の特徴をお聞かせください。					私は、3人姉妹の次女で、父とともに本院（大曾根）で働いてきました。「（医）双峰会 大久保歯科医院」になって、父が亡くなってからも妹（歯科衛生士）と一緒に大曽根で診療しています。患者さんは、小児から老人まで、在宅訪問診療の寝たきりの方まで、3代目として、今まで父が診てきた患者さんを大切にしています。専門医の協力（口腔外科・矯正・訪問）のもと、女医として、小児・審美を中心に安心・安全な歯科治療を心がけています。					一方、姉（歯科医師）は二の宮にて「（医)籐記会 大久保歯科医院」を開業しており、息子と一緒に診療しています。大学病院からの専門医の協力で、インプラント・義歯などに力をいれています。					また、私の夫（歯科医師）は、平成15年に春日3丁目にて、バリアフリーの大久保歯科医院を開業いたしました。開業当初より、つくば記念病院・いちはら病院の施設に訪問診療を開始しています。					こうして、大久保歯科医院は、つくば市に3件、家族経営の歯科医院として存在することになりました。													（医)双峰会 大久保歯科医院のモットーは何ですか？					「輝く笑顔をあなたに！」を合言葉に、感動のある歯科医院づくりをしています。					歯科診療を通じて、地域住民の方々の健康を守り、					素晴らしい人生を実現していただくお手伝いをすることが使命だと思っています。					診療のコンセプト											安心…丁寧な説明・患者さんと一緒につくる治療計画						安全…身体に優しい材料・デジタルレントゲン・レーザー・感染予防						きれい…ナチュラルな口元の再現「もう少し綺麗になりたい」を実現																						年齢に合わせた「予防プログラム」とは、どんなものですか？					歯科の病気は、											虫歯						歯周病										ですが、その発症の時期が異なります。これは、予防もより効果的な時期があるということです。					たとえば、虫歯の原因となる「虫歯菌」は、生まれたての赤ちゃんにはいないのです。歯が生え始めてから、「母子感染（一番近い保育者からのうつる）」によりうつされてしまうのです。それなら、まずは、妊婦のお母さんに虫歯予防（母子感染予防）を、1歳6か月になったら、本人への虫歯予防を開始しましょう。														-							-			患者様からのQ&amp;amp;A												小児の「成長にあわせた、歯を抜かない床矯正」というのは、どのような矯正ですか？											一般に矯正というと、歯の表面に小さい金属板をくっつけてワイヤーで固定する、アメリカから入ってきたワイヤー矯正を想像しますよね。多くの矯正専門医は、成長が止まってから、このワイヤー矯正を行うので、顎が小さい場合には4本の歯を抜いてしまうことが多いのです。一方、床矯正は、取り外し可能な丁度入れ歯のような装置を1日18時間以上入れながら、ネジを巻いて顎を広げるのです。ですから、歯の大きさに顎を広げていくので、歯を抜かないで治すことができるのです。ヨーロッパでは、この床タイプの矯正が多いのですね。						当医院では、矯正専門医もおりますが、小児歯科を長年担当してきました私としては、お子様の歯は1本でも抜きたくないので「お子様の成長に合わせた、歯を抜かない床矯正」をお勧めしています。						ちなみに、この床矯正は、幼稚園の年中くらいであれば、自分で取り外しできますので、「受け口（反対咬合）」などの場合は、早期に治療開始いたします。						早期に不正咬合の原因を正し、成長期に治療を開始することで、「よい顔づくり」を可能にできるのです。																								成人の「審美・矯正」というのは？											お子様の矯正に通いながら、お母様から、「自分が子供の頃には矯正治療ができなかったので、今、気になる前歯のところだけ、綺麗に直したい。できれば、歯を抜いたり神経を外したりしないでほしい。」をいうご要望をお受けすることが多くなりました。						一般に成人矯正のワイヤー矯正は、3年位かかり費用も高額になります。						また、無理に歯を抜いたり、神経を外して、冠をかぶせて治す「審美治療」には抵抗があります。このような場合に、まず「前歯の部分矯正」をして、その後必要ならかぶせたりする「審美治療」を追加するというバリエーションを選択していただきます。						約1年半の治療期間で可能な場合が多いので、お忙しい方にはお勧めしています。						小児矯正とは違って、ゴールを患者さんが選択できますので、よく話し合って治療の計画を立てましょう。																											-							-							医療機関情報はこちら</description>
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<category>歯科</category>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 14:00:00 +0900</pubDate>

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<title>庄司産婦人科・小児科医院</title>
<description>									つくば市谷田部で産婦人科・小児科を開業されている					庄司産婦人科・小児科医院の庄司 真弓先生にお話をお聞きしました。																		庄司産婦人科・小児科医院					日本産婦人科専門医					庄司 真弓先生					医療機関情報はこちら													まず、庄司産婦人科・小児科医院は、真弓先生の御曾祖父様がご開業されて、先生で4代目になるのでしょうか？					はい。曾祖父が90年前に内科で開業し、祖父が産婦人科医院として現在の場所へ移転。					その後3代目の父が産婦人科を継いで、小児科医の母と結婚し、現在の形となりました。					私で4代目ということになります。													産婦人科だけでなく小児科も併設されていて、さらに産婦人科には女性の先生が常勤されているのですね。					多くの産婦人科医院では、赤ちゃんが無事生まれ、退院されるまでしか、診ていないのが現状ですが、					当院では小児科併設であり、その後の発達も責任を持って診ています。					また、産婦人科には、私を含めて2名の女医が勤務しており、					同じ女性として、また育児奮闘中の母親としての立場から診させていただいております。																	7月6日の朝日新聞に掲載された「赤ちゃん歯科」の記事は庄司産婦人科医院のことですね？					はい。小児歯科の先生方と連携して、お母様方には胎児の時期からの指導、					そして赤ちゃんには出生直後より顎の発達、離乳食指導、運動機能、言語発達まで追ってみています。					当院で行われている離乳食教室は、小児歯科の先生、栄養士が常にいますので、ぜひ参加してみてください。													とても、素晴らしいことですね。					医科の連携だけでなく、歯科との連携も用意されていて、出産前から母親としての自覚が芽生えるでしょう。					昔の母親としては、うらやましい限りですね。					患者さんの妊婦さんから、お聞きしたのですが、妊婦さんのための運動プログラムがあるのですか？					はい。妊婦さんのための運動（エアロビクス・ヨガ・マッサージ）のプログラムは当院の看護師・医師がインストラクターの資格を取得し、患者様一人一人の状況を把握して、指導しています。																	ちなみに、真弓先生もインストラクターの資格をお持ちなのですか？					はい。マタニティービクス、マタニティーヨガとママヨガのインストラクターの資格とアロマセラピストの資格を持っています。患者様だけでなく、自分自身のためにもなっています。													道理で、スリムな体型でいらっしゃる訳ですね。					開業90年という実績に歴史を感じるとともに、					現代の患者様が必要とされる地域医療を展開されているのに感激いたしました。					当院は増改築は年中行っておりますが、建物の土台は45年前に建てらているため、					華やかな、新しいイメージではありません。					ですが、その中で、いかに今あるものを大切にしていくかで、工夫次第で、古い建物でもあっても、清潔に気持ちよく使っていただける環境を保つ努力を常にしております。開設以来　90年、3世代～4世代に亘って来院されている方も多く、これからも信頼と実績で地域医療に貢献していきたいと思います。														-							-			患者様からのQ&amp;amp;A												母乳育児が大切だと聞いていますが、そのサポートはしていただけるのでしょうか。											もちろんです。母乳は赤ちゃんにとって栄養学的、免疫学的、そして心理学的立場から見て、もっとも適切でかけがえのない栄養法です。そのため、当院では、母乳育児を推進しています。退院後も、乳腺炎や乳頭のトラブル、赤ちゃんの飲みが悪いなど、不安なことがありましたら、24時間いつでもお越しいただき、ケアーをさせていただいています。						また、母乳育児の支援の一環として、入院中は管理栄養士の指導の下、おっぱいにとって良い食事をご提供しています。ご家族の方の分もご用意できますので、ご一緒にお楽しみください。																		庄司医院オリジナルのベビー服があると聞いたのですが。											はい。これは、小児科医の慶子先生が自ら考案し、特注で作っていただいている製品です。現在でも日本では、新生児用のベビー服のほとんどがおくるみです。ですが、このおくるみで赤ちゃんの足を包んでしまうと、赤ちゃんは自由に足を動かすことができず、股関節の開きを妨げられてしまい、股関節の開排制限、股関節脱臼を引き起こすリスクが高くなると考えられています。これらの現象を予防し、赤ちゃんにとってよりよいものを、との考えに基づき、考案されたものが、当院オリジナルのベビー服です。														先生はなぜ産婦人科医を志されたのですか？											はい。もともと女性の美しさというものにとても興味がありました。ただ、女性ならではの悩みを抱えている人がとても多い。例えばひどい生理痛で悩んでいる女性が多くいます。そのような方に何かしてあげることで、その方の笑顔がふえる。私はその女性の笑顔が大好きなんです。笑顔に溢れ美しい女性になるお手伝いが少しでもできたらと思い、産婦人科医への道を志しました。															-							-							医療機関情報はこちら</description>
<link>http://interview.tsukuba-medical.net/e51667.html</link>
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<category>病院</category>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 14:00:00 +0900</pubDate>

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